塾長ブログ

理科の実験1溶解度

理科の溶解度に関する問題は
小学生、中学生共に
苦手と言う声をよく聞きます。

今年の中学受験の生徒さんは
特に理科が苦手で
テキストを勉強しても
興味が持てず
何をあらわしているのか
さっぱりと分からなかったようです。

ア ホウ酸
イ 食塩
ウ ミョウバン
と、覚えていくのですが
色も形も大きさもこのイラストだけでは
全くイメージが持てませんよね。

そこで実際に実験をしようとなりました。

食塩はあるものを使えますが
ミョウバン・ホウ酸を
用意する必要があります。
食塩以外のホウ酸やミョウバンなど
どこで入手できるか?
から調べました。

ゴキブリ対策にホウ酸団子
ホウ酸は薬局で
ミョウバンはお漬物に使用するので
スーパーマーケットで購入できます。
食用ですので
味見してみました。

二人揃って
「にが~い」
でした。

塩は温度を上げても
溶ける量はほとんど
変わらないというのが
定説で当たり前でした。

実際にやってみると
20℃では
くるくると混ぜてやっと溶けました。
温度を上げて80℃にすると
一瞬にして溶けました。
溶ける量は変わらないけれど
その溶け方が全く違うのです。

やってみて初めて分かる事が
沢山の実験です。

実験の翌日
美しい結晶がそれぞれ出来ました。
ミョウバンが特に美しい!
イラストとは大違いです。

結晶を置いていると
他の生徒さんも
興味深々です。
一年生の生徒さんは
ミョウバンの結晶が
当たり前となりました。

もちろん、溶解度の問題は
必ず正解できるように
なりました。


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