ポラリス1年の歩み

新中3へ。夏からでは遅い理由

高校受験は、冬に決まるのではありません。

内申は、3年の1学期・2学期でほぼ決まります。

「夏から頑張る」
では、間に合わないことがあります。

3年生になると、平方根(√)という
全く新しい概念を学びます。

これまでの延長ではありません。
数の世界が一段変わります。

ここでつまずき、
「数学は得意だったのに」
1学期の評定が3になってしまう生徒を、
私は何人も見てきました。

夏から入塾し、
2学期の成績は確実に上がった生徒もいます。

努力は、裏切りません。
実際、点数は上がりました。

けれど、内申点は1学期の評価が重く、
最後に振り返ったとき、

「もっと早く始めていれば…」

と一緒に悔しさを感じました。

“守れたはずの1学期”は、戻りません。

今年の生徒は、
1学期3 → 2学期5に上がりました。

しかし正直に言えば、
3月、少なくとも4月から整えていれば、
最初から安定していたはずです。

平方根は、才能の壁ではありません。
準備の差です。

受験は、最後に追い込むものではなく、
最初に守るものです。

この春、
「まだ大丈夫」ではなく
「今、整える」という決断を。

未来の自分が、
1学期の自分に感謝できるように。

本気で内申を守りたい新中3へ。

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