ポラリス生のリアル

ポラリス生のリアルvol,5― 高校1年生の変化の物語

10月に入塾した高校1年生の生徒さん。
中学生の頃から同じ塾に通っていたそうですが、その塾は“自習型”。
質問できるタイミングが限られており、気づけば「分からないところ」が積み重なり、数学が全く分からなくなってしまったとのことでした。

「このままではいけない」
「高校ではゼロからやり直したい」

そんな思いで、本人から強い熱意をもって入塾を希望され、今回特例でお受けしたのが始まりです。

入塾後、まず変わったのは“生活のリズム”でした

ポラリスのオンライン自習室を利用するようになり、
「毎日19時から勉強する」
という習慣を自分で決めて行動に移すように。

そのために、夕食やお風呂、身の回りのことを
“勉強に向かう時間を優先して逆算する”
という生活スタイルに整えていると保護者面談で聞きました。

これは勉強の成果以前に、とても大きな一歩です。

「手ごたえはあるのに、点数にはつながらない」── その理由は?

入塾してから、今までより机に向かう時間はしっかり取れるようになり、
ご本人も
「前よりはできた気がする」
と感じていました。

しかし、中間テストの結果は残念ながら十分に出ず。

その理由は、お母様が一番よく理解しておられました。

  • 理解した“つもり”で終わってしまうこと
  • 演習量が不足していること
  • 時間内に正答にたどり着く力がまだ弱いこと

基礎の理解が甘いわけではなく、
「わかった」を「できる」に変えるための演習が足りていなかったのです。

高校の数学は、中学内容の“積み重ね”の上に成り立っています。

高校生といえども、
中学数学で抜けている部分があれば、さらに難しい内容になる高校数学で必ずつまずきます。

実際、この生徒さんもきちんと復習すれば必ず理解できるタイプですが、
中学内容に不安があるため、4月からの数学内容ももう一度しっかり見直す必要があります。

そして迎える冬。彼女は決断しました。

「次こそ結果を出したい」
「できるようになった自分を実感したい」

そう言って、今回冬期講習の受講を決められました。

勉強に向かう姿勢が整い、
習慣ができ、
伸びる“土台”が整ってきた今こそ、
本格的に力を伸ばす最高のタイミングです。

勉強のつまずき、この冬いったんリセットしませんか?

ポラリスは、ただ教えるだけの塾ではありません。

  • 生活リズムの整え方
  • 勉強の進め方
  • 習慣づくり
  • 苦手の根本からのリセット
  • “わかる”を“できる”に変えるところまで伴走

こうした部分まで、ひとりひとりに寄り添って支えています。

冬は学力を伸ばす大きなチャンス。
この生徒さんのように、ここから一気に変わることも珍しくありません。

あなたのお子さまの「伸びるきっかけ」を、
この冬、いっしょに作りませんか?

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