白陵中学は、3月19日に終業式を迎えました。
その翌日20日は祝日でお休みですが、
21日から28日まで、春期授業が行われています。
春休みとはいえ、
午前中は通常授業扱いの授業があります。
科目は数学と英語。
欠席するという選択は、ほとんど考えられません。
午後はそれぞれの選択になります。
・部活動
・希望補習(希望者)
・成績不振者への補講
ここで興味深いのが、
「希望補習」の存在です。
名前の通り任意参加ですが、
受講している生徒は現在5名ほど。
少人数だからこそ、
一人ひとりに目が届く環境になっており、
当塾の生徒も
「とても楽しい」と話しています。
同じ環境にいても、
どう時間を使うかはそれぞれです。
そして、学習の進度も印象的です。
代数では、すでに無理数(√)の学習が終わり、
中学2年生からは二次方程式に入る予定とのこと。
幾何では、
・チェバの定理
・メネラウスの定理
・円周角
まで学習が進み、
中学範囲としては、
残すは三平方の定理のみという段階です。
「早い」というよりも、
「前提として進んでいる」という印象です。
この環境の中で大切なのは、
・日々の積み重ね
・自分で学ぶ姿勢
・どの選択をするか
です。
同じ学校、同じ授業でも、
その後の伸び方は変わっていきます。
ポラリスでは、
こうした現実も踏まえながら、
一人ひとりに合った学び方を整えています。
体験前のご相談も承っております。