ポラリスについて

白陵中学 入学後の“分かれ道”

合格後、どこで差がつくのか

同じ学校に合格しても、
その後の歩みは大きく分かれていきます。

それは、能力の差というよりも、
日々の向き合い方の差です。


昨年、白陵中学に合格した二人の生徒。

どちらも、しっかりと力をつけて合格した生徒です。


一人は、合格後も変わらず学びを続けました。

受験勉強と並行して自ら方程式まで進み、
合格後も、

「分からないことが分かるのが楽しい」

という感覚で、学び続けていました。


入試範囲にとらわれず、
難しい問題にも興味を持って向き合います。

中学数学から高校数学へとつながる流れを伝えると、
その広がりに目を輝かせていました。


現在は成績上位にいますが、
決して楽をしているわけではありません。

日々、当たり前のように積み重ねています。


もう一人の生徒も、
合格後すぐに中学数学に取り組みました。

理解力が高く、
内容はすぐに理解できていました。


ただ、学習を継続するという点で、
少しずつ差が出てきました。

演習を重ねること、
日々の復習を積み重ねること。

その部分が後回しになっていきました。


中学入学後、授業は想像以上のスピードで進みます。

内容も高度で、
一度つまずくと、その後の理解に影響が出てきます。


どんなに力のある生徒でも、
環境が変われば戸惑うことがあります。

それまで順調だった生徒ほど、
「分からない状態」に直面したときに、
どう向き合うかが問われます。


途中から立て直そうとすることは可能です。

けれど、時間とエネルギーが必要になります。


この二人の違いは、
能力ではなく、

「日々の積み重ねを続けられるかどうか」

でした。


合格は、ゴールではありません。

その先で、どう学び続けるか。

そこに、大きな分岐点があります。


ポラリスは、
合格の先を見据えて指導しています。

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