高校1年生になってから、
「勉強しているのに結果が出ない」
「どこから立て直せばいいのか分からない」
そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。
算数・数学個別塾ポラリスでは、
12月から冬期講習を受講している高校1年生の生徒さんと一緒に、
数学Ⅰ・Aの最初から丁寧に復習する計画を立てました。
この冬、起きた一番大きな変化は、
点数や偏差値よりも先に、
「勉強に向かう当たり前」が変わったことでした。
冬期講習で取り組んだこと― 数学Ⅰ・Aを最初から立て直す
・数学Ⅰ・Aを基礎から整理し直す学習計画
・「分かっているつもり」を一度リセット
・先へ進む前に、土台を固めることを優先
まず 数学Ⅰ・Aを最初から総復習し、
その後、数学Ⅱへと学習を進める計画を立てています。
ここまでの取り組みの中で、次のような変化が見られました。
数字に表れた、確かな変化
① 2学期期末テストで目標点をクリア
② 個別懇談で「よく頑張っています」と評価
③ 到達度テストは85%クリア
これらは努力が正しい方向に向き始めたサインです。
「10問もある」から「わずか10問だけ」へ
冬期課題は数学Ⅱの問題
数学Ⅰが終わった後、その続きとして取り組む予定
以前は
「10問もある…」と感じていた課題が、
今は
「わずか10問だけ。すぐ終わる」
という言葉に変化
👉 毎日コツコツ積み重ねてきたからこそ生まれた感覚
勉強量より先に変わった「当たり前」
- 「何も勉強しない日を作らない」
- 部活の試合で遅く帰った日も、必ず何か一つ取り組む
- 時間ではなく、“学習に向かう姿勢”が定着
👉 表情が明るくなったのも、自然な結果
ポラリスが大切にしていること
点数を追いかける前に、
学び方・続け方・考え方を整えること
冬期講習は、そのきっかけになる時間
「うちの子も、今は頑張っているけれど結果が出ていない」
「どこから立て直せばいいのか分からない」
そんなお気持ちがありましたら、
この冬の取り組みが、ひとつの参考になればと思います。
算数・数学個別塾ポラリスでは、
学力や学年に応じて、
無理のない学習計画をご提案しています。
冬期講習はまだ受付中です。
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