当塾の生徒は、
白陵中学校2年生。
現在、数学では、
- 集合
- 順列
- 組み合わせ
といった
高校数学Aの内容を学習しています。
数学の授業サイクルがすごい
最近、生徒から数学の授業の進め方を聞き、
「なるほど、これは力がつく」
と非常に感心しました。
その流れは、とてもシンプルです。
① 授業を受ける
まず、学校で授業を受ける。
② 問題集の宿題をする
授業内容をもとに、
問題集で演習する。
③ 次回、小テストを受ける
次の数学の授業では、
前回内容についての
10分間の小テストがあります。
これがまた、
かなり本格的です。
④ 間違えた問題を復習する
そして、
間違えた問題を復習。
つまり、
- 授業で理解する
- 演習する
- 確認される
- 復習する
という流れが、
毎回自然に組み込まれています。
「これなら理解できる」
この4段階学習は、
本当に理にかなっています。
ただ授業を受けるだけではなく、
- 自分で手を動かし
- 定着を確認し
- 間違いを修正する
ところまでが、
一つの流れとして完成しています。
これに沿って学習していけば、
確実に理解が深まっていく。
そう感じました。
小テストが“小”ではない
そして、
「さすが白陵中」
と思ったのが、
小テストの内容です。
生徒の話では、
B4プリントいっぱいに問題。
感覚としては、
公立中学校の定期テストの半分くらいの問題量
があるそうです。
「10分小テスト」という名前ですが、
内容は、
もはや“小”テストではありません。
しかも、先生が自ら採点
さらに驚いたのが、
その小テストを、
先生自身が採点されている
ということです。
問題を作り、
授業を行い、
大量の小テストを採点する。
かなりの労力だと思います。
それでも、
毎回確認し、
理解を積み重ねていく。
そこに、
白陵中学校の学習への本気度を感じました。
「積み重ねる力」が育つ
白陵の学習は、
単に難しい内容を先取りしているだけではありません。
- 理解する
- 定着させる
- 確認する
- 修正する
この積み重ねを、
高いレベルで繰り返しています。
だからこそ、
高校数学Aの内容でも、
着実に理解を深めていけるのだと思います。
当塾でも、
学校の流れを活かしながら、
一つ一つ確実に積み重ねていきたいと思います。
体験前のご相談だけでも承っております。
小さなことでも、お気軽にご連絡ください。