ポラリスについて

進学塾と併用できますか?ーある生徒さんの「小さな変化」その後のその後のその後-

公開学力テストで
偏差値が10以上アップしたことは、
もちろん嬉しい出来事でした。

でも――

今回、本人が一番嬉しそうに話してくれたのは、
実は別のことでした。

それは、

「全く分からず、手を付けられない問題がなくなってきた」

ということでした。

「難しい」の意味が変わってきました

小学4年生。

この時期に、

「難しい」という言葉の意味が変わってきた

というのは、とても大きな成長です。

集団塾に入塾した直後は、

内容量の多さ。
レベルの高さ。

その両方に圧倒されて、

自信を失い、
自分を見失ってしまった時期
がありました。

それまで出来ていたことさえ、
あやふやになり、
解けなくなってしまう。

そんな状態が続いていました。

基礎から丁寧に取り組むことで

そこで、
もう一度、

基礎から丁寧に

取り組むことを始めました。

一つ一つ、

「分かる」

を積み重ねていく。

すると――

分かる → 面白い → やってみよう

という、
とても良い循環が生まれてきました。

そして、ある時、
こんな一言が出ました。

「塾の勉強が難しいと思ったのは、
ただ知らなかっただけだった。」

「分かってしまえば、簡単だった。」

この言葉を聞いたとき、
大きな成長を感じました。

「速さ・時間・距離」に挑戦

一般的に、

小学5年生で学習する
「速さ・時間・距離」

は、多くの子どもたちが
「難しい」と感じる単元です。

この単元を、
5月の学習に備えて、
少しだけ予習してみました。

まずは、

時速・分速・秒速の意味

を理解することから。

意味が分かると、
単位の変換も、
自然とできるようになっていきます。

結果は――

わずか30分足らずで、
1回分の予習が完了。

そして、
にこにこしながら、
こう話してくれました。

「知らないから難しく感じるだけで、
分かってしまえば簡単だった。」

「考える問題」に挑戦する余裕

「速さ・時間・距離」の学習が終わったあとの時間。

この日は、

図形のパズル問題

に取り組みました。

すぐに解ける問題ではありません。

たくさん考える必要のある問題です。

それでも、

最後まであきらめず、
一生懸命取り組んでいました。

以前のように、

「分からないから嫌だ」

ではなく、

「考えてみよう」

という姿に変わってきています。

「分かる」が、子どもを変えていきます

「分からない」
が続くと、

子どもは自信を失っていきます。

でも――

「分かる」

が増えてくると、

子どもは
少しずつ変わっていきます。

「難しい」
と思っていたことが、

「できるかもしれない」

に変わり、

そして、

「やってみよう」

へと変わっていきます。

この変化は、
まだ途中です。

けれど、

「難しい」の意味が変わった

今、
この生徒さんは、
大きな一歩を踏み出しています。

これからの成長が、
ますます楽しみです。

体験前のご相談だけでも承っております。

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