ある生徒さんの”その後”
以前、
進学塾との併用について、
ある小学3年生の生徒さんの変化をご紹介しました。
進学塾の授業の速さや内容の多さに戸惑い、
自信をなくしかけていた生徒さんです。
その後、この生徒さんは
どのように過ごしているのでしょうか。
進学塾の春期講習は受講せず、
この春休みはポラリスでの学習を選びました。
これまで十分に時間をかけていなかった内容や、
理解が浅かった部分に立ち返り、
一つひとつ丁寧に学習していきました。
いわば、
「学力の貯金」をつくる時間です。
新しい内容を先に進めることも大切ですが、
土台をしっかり整える時間も、
同じくらい大切です。
最近は、
授業前に少し予習をしてから
授業に臨むようにもなりました。
以前は
「分からない」
「できない」
と感じることが増えていましたが、
今は
「分かりやすい」
「できそう」
という表情が増えてきました。
進学塾との併用は、
ただ通うだけではうまくいきません。
大切なのは、
「どこで立ち止まり、
どこで積み上げるか」
です。
この春の時間は、
この生徒さんにとって
とても大きな意味を持つ時間になりました。
小さな積み重ねが、
やがて大きな自信につながっていきます。
体験前のご相談だけでも承っております。
小さなことでも、
どうぞお気軽にご連絡ください。