台風9号による激しい雨と風

台風9号の激しい雨と強風の中
小学2年生の生徒さんが来てくれました。

教室に着くなり
「激しい風やな!台風ってどこでできるん?」
「なんで強い風が吹いて雨が降るん?」
「台風はくるくる回りながら動いている」
などなど
台風の話の嵐でした。

好奇心の塊!

今度はこちらから質問の嵐で

①水の三態変化
水は冷やすと氷になり
沸かすと無くなっていく
雲は手でつかめないなどから
個体・液体・気体と名前があると
確認しました。

②先日知った雨かんむりを使った
漢字 雨・雲・雷・雪を
ホワイトボードにどんどん書いてくれます。
このチャンスを逃すまいと
これらを使った熟語を
雨量・雲海・雷雨・新雪など
横に書き加えて
違う読み方もすると
さりげなく伝えてます。

算数の時間なのにと思いつつ
興味をどんどん広げてます。

瞳がキラキラして
左手の手のひらを右手でポンと打った時
知識がつながって納得できた!
理解できた瞬間です。

結局、どこでどのように台風が発生するか
これは私の宿題となりました。

算数の学習も、勿論してます。

小学2年生ですから
九九を覚えている最中です。

速さ対決をしてます。
〇の段と決めて
どれだけ早く言えるか競ってます。
スマホのタイマーで計測
7.27秒など書いてくれます。

小数点など習ってないし知らないはずですが
当たり前のように使ってます。
小数の仕組みを理解して
瞳をキラキラさせて
分かったというのも
間近です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。